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rom&nd(ロムアンド)ジューシーラスティングティント レビュー

rom&nd(ロムアンド)

【絶対自分好みの色に出会える】rom&nd(ロムアンド)ジューシーラスティングティント

韓国コスメの中でも注目度が高い「ティント」。

今日は、ティントの中でも特に話題のrom&nd(ロムアンド)ジューシーラスティングティントを使ってみた感想について書きました。

この記事は私が書きました。

いまおモモ

いまおモモ
@hancosmenet

薄い顔立ちなので化粧映えを考えてヌーディ―色よりは発色のしっかりした色が好み。ただ、ビビット色はアラサーにはキツいのでくすんだシックな色をチョイスすることが多い。
ブルべなのかオレンジ系のメイクがとにかく浮く。

rom&nd(ロムアンド)ジューシーラスティングティント レビュー

ロムアンドジューシーラスティングティント
総評:★★★★★

「rom&nd(ロムアンド)」は、韓国のYoutuber「ミン・セロム」がプロデュースしているコスメブランドです。
「My Lips But Better」の頭文字を取った「MLBB」カラーのリップやティントが特に人気で、2018年には韓国のグランドアワード賞を受賞しています。
ミン・セロムのYoutubeチャンネル登録者数は約80万人(2020年6月時点)。普通のメイクアップ動画だけでなく、パーソナルカラーを使った効果的なメイク動画が人気です。


いまおモモ

自分の中で絶対自分好みの色に出会えるティントと呼んでます。
カラー展開だけでなく、ティントとしての性能もかなり好みです。

ロムアンドのティントのカラー展開は全部で13色。
「MLBB」カラーが人気のブランドというだけあって、大人っぽいくすみ系やヌーディ―な色から、リップを主役にしたメイクの時に使えそうな明るめの色まで幅広いカラーが揃ってます。

その中で今回は、1番人気の「#6 FIGFIG(フィグフィグ)」と秋っぽい色が欲しくて選んだ「#13EAT DOTORI(イート ドトリ)」を使ってみました。
ロムアンドジューシーラスティングティント
自分好みのくすんだ色味をなかなか見つけることが出来ず「ティントは若い子向けのアイテムだから…」と半ば諦めかけていた時に、この「#6 FIGFIG」と「#13EAT DOTORI」を発見!
くすみがかった色味、その色味の主張加減のちょうど良さ、まさにこれが探し求めていたティント!
このティントを見つけた瞬間「やっと出会えた!」と思いました。
初めて購入した時からすでに1年近く経ちますが、今でもあの瞬間の感動は忘れられません。それくらいこの2色は自分好みの色です。

着けてみると、発色が良く名前の通り瑞々しくてジューシー!それでいて着け心地は軽く、グロスをつけたときのような重たさは感じませんでした。

ティントというと乾燥しやすいイメージを持っている方もいるかも知れませんが、ロムアンドのジューシーラスティングティントはオイルが配合されているので、乾燥や荒れが気になることはありませんでした。

価格も1,300円台で購入できるので、好みのカラーを何色か揃えても良いと思います。

いまおモモ
いまおモモ

いちごキャンディーみたいな甘い香りでこちらも名前通り。好きな香りです。

ロムアンド ジューシーラスティングティントの塗り方

ティントの塗り方は人それぞれ好みの塗り方があるようですが、私はこんな感じで塗ってます。

1、リップブラシにとり、ボトルのフチで量を調節して全体的に薄く塗る。

2、数分置いてからやさしくティッシュオフ。

3、グラデーションっぽい感じが好きなので、唇の中心にリップブラシでもう一度重ね塗り。

いまおモモ
いまおモモ

ティントを塗った際、上と下の唇で「んまんま」させるとツヤが低減してしまうという説があります。

塗った直後とテッシュオフした様子はこんな感じです。
【#6 FIGFIG 】
ロムアンド #6 FIGFIG
【#13EAT DOTORI 】
ロムアンド #13EAT DOTORI

ジューシーラスティングティント全13色をチェック

  • #01 JUISY OH!(ジューシー オー)
  • #02 RUBY RED(ルビー レッド)
  • #03 SUMMER SCENT(サマー セント)
  • #04 DRAGON PINK(ドラゴン ピンク)
  • #05 PEACH ME(ピーチ ミー)
  • #06 FIGFIG(フィグフィグ)
  • #07 JUJUBE(ジュジュブ))
  • #08 APPLE BROWN(アップル ブラウン)
  • #09 LITCH CORAL(ライチ コーラル))
  • #10 NUDY PEANUT(ヌーディ ピーナッツ)
  • #11 PINK PUMPKIN(ピンク パンプキン)
  • #12 CHERRY BOMB(チェリー ボム)
  • #13 EAT DOTORI(イート ドトリ))

自分の唇に馴染みやすいMLBBカラーから明るい発色のカラーまで種類が豊富なのも魅力です。明るい発色のカラーも蛍光色のようなまぶしい感じでは無く、自然な発色なので使い易そうです。

ティントについて

これまでリップメイクと言えば口紅やリップグロスが主流でしたが、口紅がグラスにつかないか気になって食事が楽しめないなど、メイクが落ちやすいというデメリットがありました。

そんな口紅やリップグロスのデメリットを解消したものが「リップティント」です。
「ティント(tint)」には「染める」という意味があり、唇に塗った染料が溶けて皮膚に浸透することで色落ちがしにくくなっています。

染料で唇を染めるのは心配、と思われる方もいるかも知れませんが、ちゃんとクレンジングをすれば問題なく落ちるのでご安心ください。

ロムアンドジューシーラスティングティントのまとめ

このティントのおかげでリップ探しの旅は終わったと言えるほど、良いモノに出会えたと思えました。ぼかし具合を自分で調整しやすく、メイクの幅も広がりそうです。
幅広いカラー展開だけでなく、潤いもあり着け心地も軽いなど性能にも満足しています。
価格もお手頃で、機会があれば他のカラーも試してみたいと思えるティントです。
と、いうことで今回は5つとさせていただきます。

いまおモモ
いまおモモ

・よりクリアな発色の「グラスティング・ウォーター・ティント」
・マットなイメージの「ゼロベルベット・ティント」
この2つも気になっているので、使ってみたいです!

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