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Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム レビュー

Banila Co(バニラコ)

【マツエクOK】Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバームは、W洗顔不要!メイクや毛穴の汚れまでしっかり落とせて洗い上がりしっとり・ツッパリ無し!のクレンジングでした。

こんにちは。
今日は、Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバームを使ってみた感想についてお話したいと思います。

この記事は私が書きました。

いまおモモ

いまおモモ
@hancosmenet

ニキビができやすいオイリー肌。ニキビ跡が主な悩み。年齢と共に部分的な乾燥も気になり始めてきた「混合肌」。

Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム レビュー

Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム
総評:★★★★★

落ちにくいティントもしっかり落ちる洗浄力!だけどツッパリ感無しで洗い上がりはしっとり。2000円前後で買えて半年使えるのでコスパも◎!マツエクをしていても使える点も◎!!
シャーベット状のバームが溶けてオイルに変わっていくテクスチャは一度使うと虜になります。

「Banila Co.(バニラコ)」
少女時代のテヨンがモデルを務めていることでも有名な韓国コスメブランドです。
特に今回紹介する「クリーンイットゼロ」シリーズは3.1秒に1個売れていると言われ、リニューアルを重ねながら10年以上売れ続けているロングセラー商品です。ビューティーアワードの受賞歴も多数あることからもその人気の高さがわかります。

■クリーンイットゼロの「ゼロバランステクノロジー」
外部からのストレスで刺激を受けやすくなった肌をアセロラ、ルイボス、竹、アンゼリカ抽出物で鎮静させ、肌の老廃物を洗浄しクレンジング後の肌をオイリーでも乾燥でもない【ゼロポイント状態】に戻す技術です。

「クリーンイットゼロ クレンジングバーム」の購入のきっかけは、ネオとの韓国旅行の際の会話がきっかけでした。


おたけネオ

めちゃくちゃ人気で、シャーベットみたいなクレンジングがあるらしいよー!


いまおモモ

何それ気になる、欲しい、買う!

こんな流れで使い始めましたが、今となっては「買ってよかった!」と思ってます!

バニラコ クリーンイットゼロ クレンジングバームは全4種類

■ピンク(オリジナル)
すべての肌タイプ向け。
アセロラエキス、温泉水配合。

■グリーン(リバイタライジング)
脂性肌・混合肌タイプ向け。
レスベラトロール、オリーブオイル成分配合。

■イエロー(ナリシング)
乾燥肌タイプ向け。
ジンゼンベリー、ローヤルゼリー配合。

■パープル(ピュリファイング)
敏感肌タイプ向け。
7種の植物性ハーブの成分配合。

クリーンイットゼロ クレンジングバームの5つのゼロをチェック

■洗い残しゼロ
ティントやマスカラもスルンと落ちる洗浄力で洗い残しゼロ。

■老廃物ゼロ
毛穴の中までしっかり入り込み肌に溜まった老廃物をしっかり落としてくれて老廃物ゼロ。

■垂れ落ちゼロ
オイルとは違いシャーベット状→体温で溶ける→オイル状になるので不意な垂れ落ちゼロ。

■ヌルヌル感ゼロ
すすぎもしやすく、ツッパらずさっぱり・しっとりした洗い上がりでヌルヌル感ゼロ。

■刺激ゼロ
肌刺激テスト済みで100%無刺激認証。アレルギーフリー香料&人口色素不使用で刺激ゼロ。

すべての肌タイム向けの「ピンク」と脂性肌・混合肌タイプ向けの「グリーン」を使ってみました!

香り

■ピンク
アセロラの匂いらしいけど「さくらんぼの詩」のアメを思い出しました。

■グリーン
メロンみたいな甘い香りで好き。公式サイトでは「シトラス&グレープ」のようですが、さっぱりした印象は感じませんでした。

バームの色

■ピンクもグリーンも容器と同じ色味です。ほんのりピンク&グリーン。

テクスチャ

■若干グリーンの方が硬いかも。スパチュラで取った時の感触は本当のシャーベットのような可愛さ。
どちらも肌になじませると体温でじゅわぁっとオイル状に溶けてよく伸びる。一度体感すると虜になるテクスチャー。

使用感

■ピンク
洗い上がりはしっとり。

■グリーン
脂性肌用だけあり、ピンクと比べると洗い上がりは気持ちさっぱり目。ツッパリ感は無し。

ピンクとグリーンを季節によって使い分けるのもアリ。
どちらも洗顔後のツッパリが無いので、オイリー肌の私としては年間通してグリーンでも良さそう。
洗い残しゼロ・老廃物ゼロと言うだけあり、メイクも毛穴の汚れもしっかり落ちる。

これ一つでメイク落としと洗顔の役割を果たしてくれるW洗顔不要のクレンジング。仕事で疲れて帰ってきて一刻も早く寝たい時、深酒して帰った時にひと工程無くなるだけでかなり楽に感じます。面倒くさがりな人にもオススメです。
そしてひと工程減る分、肌への負担も減るような気もします。

個人的には、オイルと違ってマツエクしていても使えるのがかなりポイントが高い。
マツエク=オイルクレンジングNGというのは常識ですが、これまで【洗浄力重視+ずぼら=オイルクレンジングをガシガシ使う】という行為を繰り返して、アイリストさんによく怒られてました。
だけどこのクレンジングバームを使うことでマツエクに負担をかけずにアイメイクをしっかり落とせるようになり、マツエクも長持ちするようになりました。
一時期、マツエクをお休みしている間にしたマスカラもクレンジング1回でスルンと落ちました。

バニラコ クリーンイットゼロ のコスパは?

韓国にあるバニラコのショップ、新大久保の韓国コスメショップともに、ピンクだけが若干安く2,000円前後、他の色は2,400円前後で販売されています。
ネットショップによっては価格差無しで販売しているところもあるので、ピンク以外の色を購入するときはネットショップで買った方がお得かも知れません。

私は1個(100ml)使い切るのに約半年かかったので、コストはかなり良いと思います。


いまおモモ

容器の色も可愛いし、香りやバームの色がそれぞれ違うところも女子心をくすぐられます。

乾燥肌質が乾燥肌向けのイエローを使ってみた


おたけネオ

保湿クリームでケアした後、さらにワセリンを使うレベルの乾燥肌。
これまでクリームやジェルタイプしか使ったことがなく、これが初めてのバームタイプ。

乾燥肌用の「イエロー(ナリシング)」を使用。
洗い上がりは、ぬるぬる感もなくさっぱり!だけど肌に触れてみるとしっとりしていて乾燥でつっぱる感じもありませんでした。
皮膚に栄養と水分を補給してくれる成分が配合されているみたいですが、乾燥が気にならない程度なので水分補給と言われるとちょっとオーバーな気がします。

万能タイプのピンクも試しに使ってみましたが、洗い上がりについては正直、乾燥肌用イエローとの違いがわかりませんでした。

テクスチャについては、本当のシャーベットようにシャリシャリしてます。硬めのテクスチャーですが、体温ですぐに溶けて良く伸びるます。肌への負担が少なさそうで、マッサージにも良さそう。バームが溶けていく感覚が新鮮でクセになりそうです。

香りが強めのピンクに対して、イエローの方はハニーフローラルがほんのり香る程度なので、香りに関しては控えめなイエローの方が好みです。

メイクがしっかり落ちる洗浄力と洗い上がりがしっとりして乾燥しない点がお気に入りポイントです。
パステルカラーの容器が可愛いのも◎。

個人的主観によるタイプ別メイク落とし比較

■リキッドタイプ
洗浄力はまあまあ良いが垂れるので使いにくい。

■ジェルタイプ、ミルクタイプ
洗浄力がイマイチ物足りない。

■クリームタイプ
洗浄力は良いが洗い上がりがベタつく(オイリー肌にとってベタつきは天敵)。

■オイルタイプ
洗浄力◎。マツエクにはNG。垂れるので使いにくい。毛穴が開きやすくなると聞いたことがある。

■バームタイプ
洗浄力◎。垂れない◎。洗い上がり◎。

結果、バームタイプ最強!


いまおモモ

デメリットとしては、バームタイプは湿気を嫌うのでお風呂場に置いておけないことくらいかな。

クリーンイットゼロ クレンジングバームの使い方

以前はQRコード付きのシールが貼られておりましたが、現在はこの仕様のようです。
Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム
気になったので新大久保の韓国コスメショップをいくつか巡って調べてみましたが、どこもこの仕様&店員さんも「今はこれだよー」とのことでした。

開けると中に本体とプラスチック製の内蓋とスパチュラが入ってます。
Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム

本体の密封シールをはがして、内蓋をセットして準備完了です。スパチュラはこのように収納できるので無くしたりすることもなく、清潔に保存できるのが良いですね!使う側のことを考えた心遣いが嬉しいです。
Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム

ここからは洗浄テストの画像を交えて説明します。
上から「マスカラ」「ティント」「コンシーラー」「ラメ入りアイシャドー」。
Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム

シャーベット状のバームを付属のスパチュラで適量を取ります。
指や手のひらの体温で軽くオイル上に溶かした後、おでこ、頬、あご、鼻、目元になじませます。シャーベット状なのでオイルと違って垂れる心配が無いので扱い易いです。
Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム

初めはシャーベット状ですが、肌になじませると体温でオイル状に溶けてよく伸びます。
優しくマッサージをするようにメイクを溶かしたあと、少量のぬるま湯を加えて乳化させます。乳化させることによりメイクが浮いてくるので、そのまま洗い流している方は要注意です。
Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム

最後はぬるま湯できれいに洗い流せば完了。
落ちにくいティントもちゃんときれいになりました。
メイク・老廃物はしっかりと落ちているのにツッパリ感もなくしっとりとした洗い上がりです。
Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバーム

Banila Co.(バニラコ)クリーンイットゼロ クレンジングバームのまとめ

「オイルは使いたくないけど、メイクはしっかり落としたい」というマツエクユーザーの私は、もうクレンジングバームしか使えません。洗い上がりのしっとり感や香りも好きで、これまで3回リピートしています!
周りにもリピートしている人が多く、使っていない人がいたら自信をもってオススメできるクレンジングバームです。
ということで今回は★★★★★とさせていただきました。

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